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睡眠時間を短くしたい!人間の限界ってどれくらい?

投稿日:2017年4月26日 更新日:

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はい。みなさんどーもこんばんは。ろくに忙しくもないのに、やりたいことが多すぎて睡眠時間を削りたいbuffaroです。

みなさんはショートスリーパーという人達をご存知でしょうか?

世の中にはろくに寝なくても毎日健康で生活をできる人達が居るようで、芸能人とか有名人とか成功者に多いイメージ。僕もできることなら有名人になりたいし(大嘘)、できることなら億万長者の成功者になりたい(これは割りと本当。)

んで、限られた生きている時間でできる限り多くの経験をしたいので、睡眠時間をできる限り少なくしたいって考えにいたったので、今回はそんなお話でございます。

ショートスリーパーとは?

ショートスリーパー(short sleeper)とは、短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことであり、短眠者(たんみんしゃ)ともいう。 一日の平均睡眠時間は7-8時間程度が健康的とされるが、6時間未満でも生活できる人間がいる。 ナポレオン、エジソンは4時間しか眠らなかったという説があるが、真偽のほどは不明である。

引用元:ショートスリーパー – Wikipedia

んまぁ、人によっては2時間睡眠でも平気な人も居るらしくって、それは才能レベルのお話らしい。とてつもなくうらやましい。

このショートスリーパーは、眠いのを我慢できるってわけでなくて、短い睡眠時間しか必要としない人なので、睡眠不足で頭が働かないとか寝不足でつらいとかって言うことがあまりないみたい。

ショートスリーパーになることはできるのか

睡眠のサイクルは、レム睡眠とノンレム睡眠という2種類の睡眠がサイクルしています。んで、ショートスリーパーはレム睡眠が圧倒的に少ないらしいです。

んで、どうやら人によって必要な睡眠時間というのは遺伝子レベルで決まっているので、基本的には睡眠時間を調節することはできないってこと。

つまりこの記事成立しないジャン。笑

それでもどうしても睡眠時間を短くしたい

まぁ、結果的に僕の場合はショートスリーパーになることは遺伝子レベル的に無理ってことはわかったけど、それでもできる限り睡眠時間は削っていきたいというが本音でございまして。

色々と睡眠時間を減らす方法を調べてみました。

※ここからは僕が個人的に実践していきたい内容なので、医学的根拠は一切ありませんww

まずは自分の睡眠時間を正確に把握する

自分の睡眠時間を把握するには、寝た時間と起きた時間さえチェックしておけばいいんだけど、さっきも記述したとおりショートスリーパーはレム睡眠が短いん。

んで、自分のレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを知るためにはとりあえずアプリとかで大まかに測定してみるのが一番だと思う。

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僕が使っているのはこの「sleep cycle」というアプリです。

このアプリを使用すると、こんな感じで睡眠の深さをグラフにしてくれます。んで、グラフが上に言ってるとき(眠りが浅いとき)がレム睡眠と呼ばれる睡眠です。

つまりは、ショートスリーパーになるためには短時間で深く効率的に寝る必要があるってこと。

睡眠を深くするためには

ショートスリーパーになるためには、できる限り深く快適な眠りをすることが大切。

つまりは睡眠環境をしっかりと整えることも必要ってことですよね。布団であったり部屋の暗さ、安眠BGMなど。睡眠に関してのグッズや食品などは多く紹介されていますが、まずは自分の生活習慣を改善する必要があると思う。

だって、いくらお金かけて環境を整えたとしても、生活習慣が崩れまくっていたら快適な睡眠なんて取れるはずないんだから。

具体的にはいつもより30分早起きをする

睡眠環境を整えるアイテムについては、別の記事で紹介します。

今僕が挑戦しているのが、この30分早起きをするということです。

実際には30分以上でもいいと思うんだけど、自分の無理のない範囲(日中ボーっとしない程度)に睡眠時間を減らすことが大切だと思います。これは、ある程度睡眠不足の状況にしておくことで、体が睡眠を必要とするので、寝つきもよくなるし睡眠がいつもよりも深くなるっていう考え。

これは僕が安定剤とか睡眠薬とか飲んでいるときに、睡眠障害の改善のためにもやってたこと。体が慣れるまでは30分睡眠時間を削り続けるのはきついけど、だいたい2週間くらいで慣れてきます。

大切なのは、気温とかその日の運動量によって必要な睡眠時間が変わるので、あまり無理せずに体調と相談しながら睡眠時間を削るってこと。

まとめ

どちらかというと、僕の場合は元々ロングスリーパーの分類になるので、普段から8時間以上の睡眠がないと日中は眠くてしょうがないのが本音。

ただ、仕事であったり何か用事があるときは1週間くらい寝不足が続いても割りと大丈夫だったりするのでよくわからない。笑

とりあえず今は睡眠時間6時間で日中眠気が残らないようになるまで体を慣れさせるように毎日努力しています。ただ、僕はもともと睡眠障害で苦しんだ経験があるので、睡眠に関してはこれからも慎重に調整していきます。快眠グッズなどにもとても興味があるので、興味のあるグッズは紹介しながら自分でも試して行こうと思います。

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